了心素覚尼のお墓

菊池武時公は正和5年に日輪寺を修復した際、娘の素覚尼を住まわせました。

素覚尼は生前に、私が死んだら父が植えた槇の下に眠りたいと遺書を残されていたので、この場所に墓が作られました。