おびんずるさま(大仏様)

 

 

 

大仏さまは御釈迦様の御弟子で名前を賓度羅跋羅堕闍(ひんとらばらだしゃ)と申され、修行中の若い頃の御姿です。

御釈迦様より、この世に生きる者に利益を与える修行をせよとの使命を受け、正法を守り修行を続けられ、一生を終えられました。

亡くなってから賓頭蘆(びんづる)尊者の名前を戴かれ、十六羅漢様の一人になられました。

当時から撫で仏様といわれ、尊者と自分の体を交互に撫で祈願すると、病気が治り願い事が叶ったといわれています。

以前は体内に入り御参拝いただけましたが、現在は大仏様の足元にある建物内で御参拝になれます。