山門と釣鐘

入口の山門の上部に吊られている釣鐘は、西暦1358年、正平13年、昔の銅銭百貫文を使用し、藤原頼重によりつくられた釣鐘といわれ、

肥後三代銘鐘の一つといわれます。

現在も大晦日に除夜の鐘の音色を響かせています。